手作りおせち

お正月の特別なお料理である「御節」。自宅でおせち料理を作った方々の想い出を集めてみました。
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おせちが大好きなのでたくさん作ります。

うちはいつもおせちを手作りします。中には「もう、おせちは飽きた。」と言って作らない方もいると思いますが、うちの家族はとにかくおせちが大好きです。年末はみんなでおせちを作り、31日から食べ始めて2日にはもうすべて食べてしまいます。基本的にはおせちはどの具も好きですが、特に栗きんとんが大好きです。

 

しかし、作るには結構時間と労力がかかってしまいます。サツマイモを茹でて潰して裏ごしするまでも時間がかかりますが、それから照りを出すために火を加えながら練るのが一番大変です。とにかく練るのは重たいので力がいります。ですが、食べたい一心で頑張ります。家族はそれぞれ好きなおせちの具があるので自分が好きなものを頑張って作ります。

 

うちは伝統的なおせちが好きですが、重箱に詰めるのだけはやめてしまいました。うまく詰めることができないのと、重箱に詰めてもすぐになくなってしまうので追加するのが面倒だからです。とにかく大量に作って食べるので重箱に詰めるより、お皿に盛る方がたくさん盛ることができて手間がかからないのです。たくさんおせちを食べるうちでは買ったおせちは量が足らなくて物足りないと思います。

 

うちのおせちはやっぱり手作りです

毎年我が家では実家の母と私とで、家族7人分のおせちを手作りしています。しかし、今までに一度だけデパートのおせち料理を予約して購入したことがあります。それは、母が冬に入ってから体調を壊し料理を作る体力がなかったことと、私が仕事が忙しく年末も休みが取れなかったことが重なったことが原因でした。

 

たまには購入したおせち料理も新鮮味があるし、何より女性陣が楽できるのでいいだろうと、家族全員楽しみにしていました。購入した5万円のおせちは三段のお重に詰められていて、その重箱自体もおせち料理一つ一つも鮮やかで立派なものでした。もちろん定番の黒豆や田作り、伊達巻、栗きんとん、カズノコなどなど意味のある料理が一通り入っていました。

 

実際に食べてみるとまあまあ美味しいのですが、でもどれを食べても何か物足りない・・というのが家族みんなの感想でした。見た目はきらびやかで豪華さがあり惹かれるのですが、結局それだけでは満足できず、汁物を作ったり簡単に作れる紅白なますを手作りしたりすることになってしまいました。結論としては、来年は体調も整えてやっぱりおせちを手作りしようね・・ということに。大変ですが、うちのおせちはやっぱり手作りが続くことになりそうです。

 

 

おせち料理毎年作ってます

結婚してから20年間毎年おせち料理作ってます。実家にいた頃は、私の母は料理があまり好きでなかったせいか、おせち料理作らない派で正月らしい料理は何1つ作りませんでした。私は料理が好きなので毎年黒豆、たたきごぼう、数の子、伊達巻、煮しめなど15品目くらいは作ります。

 

蒲鉾等はお店で注文しますが、手作りも頑張っています。なので大晦日は毎年徹夜です。と言っても夫と私の二人分なのでそれほど大変な事はありません。正月の3日間はおせち料理を食べ続けることになり、3日目はさすがにうんざり..でも何故かやめられません。

 

面倒なのでお重に詰めたりはしませんが、お正月の食卓はおせち料理で華やかなのが私は好きなのです。買うとなると値段が高いので、作った方が安上がりです。夫が楽しみにしてくれてるので来年のお正月も作りますよ。以前お正月は必ずおせち料理を作ってると母に話したら、ビックリして、よくそんなめんどくさい事できるね〜と言われました。

 

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